topimage

2015-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

老いる - 2015.09.30 Wed

秋雨の夜窓を眺めながら、故郷の母や叔父の事を考えた。
叔父は97歳、母95歳
 叔父は大滝会会長を永く勤め、数年前までは矍鑠とし頭脳明晰だったが、今では痴呆が進み誰が訪ねて行っても思い出せないらしい。
母は今老人介護施設に入所している、、、マダラボケ状態でハッキリしている日と、はっきりしな日が有るようだ。
永らく母や叔父の元を訪ねていないが、いつも頭の片隅にわだかまっている。
特に母には、まだ俺を息子と認識できるだろう、うちに会っておかねば・・・。
時間はあまりないようだ。
 85歳で母を置いて先に逝ってしまった父は生きていれば103歳か・・・。
母のことは忘れてしまったのだろうか?
未だ迎えに来る気は無いようだ。

 大牟田の義母も90歳で介護施設暮らし。。。

老いるといううことは空しい。。。

あと15年くらい先は・・・・・わが身にも訪れる・・・老い

秋の夜長に老いを考えた。



スポンサーサイト

前へ «  | トップページ |  » 次へ

プロフィール

紺文ちゃん

Author:紺文ちゃん
 トップの写真はS40年頃の万世大路長老沢(胡桃平)地区の冬
福島県産 福岡県北九州市在住

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログ (291)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。